音楽療法とは


■音楽療法とは、
「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」(日本音楽療法学会の定義より)

音楽療法では、障害が理由でコミュニケーションをとることが困難な方(たとえば、認知症(痴呆症)の高齢者、精神障害者、脳障害後遺症を持つ患者や、脳性まひ、小児まひ、自閉症児・者)に対して、音楽を通じてコミュニケーションをとっていく心理療法です。
演奏を聴いたり、歌を一緒に歌ったり聞いたりすることで、コミニュケーションをとります。
こうした、音楽を用いたリハビリテーションなどのセラピーを担う専門家が、音楽療法士です。

■音楽療法士とは、
日本音楽療法学会が、書類審査と面接試験の二つの試験を行い、認定している民間の資格です。
精神科病院や一般病院のリハビリテーションセンターを始め、養護学校、小学校、中学校の養護学級などの学校関係や、老人保健施設など、高齢者施設などで活躍しています。

岐阜県音楽療法士 羽田しのぶ


■岐阜県音楽療法士:98S019 8期 2002年認定
■音楽療法のご依頼は、下記まで